テクニカル分析について

FXで稼ぐ FX やり方

テクニカル分析について

FXには大きく分けるとファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とあります。

 

ファンダメンタルズ分析は、簡単に言うと世界情勢を視野に入れて相場の分析をする事。
テクニカル分析とは、過去の値動きから今後の値動きを予測する分析の事を言います。

 

ようするにチャートの分析がテクニカル分析という事です。

 

このテクニカル分析の特徴は、FXでの話ですが、
他の投資よりも予測が付きやすい傾向があります。

 

また、個人の意見として、ファンダメンタルズ分析よりも
このテクニカル分析の方に力を入れる事をおススメします。

 

 

その理由は、まずシンプルで理解がしやすい事。

 

チャートの動きを予想するのに大きな助けになり、それがFXには最も重要だからです。
そして、ファンダメンタルズ分析は高度な知識を要しますが、
このテクニカル分析は、少なからずファンダメンタルズ分析の要素が反映されるからです。

 

 

テクニカル分析はチャート分析と同じですが、チャートで基本となるのがローソク足です。

 

ローソク足の理解はとても重要で、現在日本ではほぼこれで値動きを表しています。
チャートとは、このローソク足の集まりと言えば分かりやすいかもしれません。

 

 

このローソク足ですが、主に4つの価格で構成されています。

 

始値、終値、高値、安値の4種類でローソク足の1本を形成しています。
分かりやすく言うと、決まった時間の中で開始と終了があり、
最高到達の価格と最低到達の価格が1本で表しているという事です。

 

これが、始値より終値が高いものは価格の上昇を示し、その逆は価格の下降を示します。

 

この何本もあるローソク足の動きを、過去のデータを参考にし、
値動きの予想をする。それがテクニカル分析になります。

 

このローソク足ですが、自分に合った時間設定をすることができ、
1分足、5分足、15分足など細かいのもあれば、
週足、日足、月足など長い時を表すことも可能です。

 

 

これは、短期決戦にするか、長期で取引するかによって
見るところが変わりますので憶えておきましょう。

 

→関連記事:ファンダメンタルズ分析について